バッハの解釈

2018年11月15日

今バッハに取り組んでいる生徒様がいらして、私も勉強し直そうと昔弾いていたバッハを引っ張り出して、解釈を書き込んでいます。
楽譜をただ弾くだけでは、タイプライターの仕事と一緒。ピアノを弾く人は何も考えないで与えられた物を打って終わりではいけない。
作曲家の意図をくみ取って解釈して、頭の中で理解して弾かなくてはいけない。
自分で研究する、その時間が大事だ。
と私のジャズの師匠に言われます。
本当にそうだと思います。
ジャズはクラシックと通じるものがあり、モーツァルトのきらきら星変奏曲は作曲家本人がアレンジして発表してるので、ジャズの先駆者だとも言われています。
そういうわけで私が通っているジャズ理論のレッスンは、今の私にとてもためになります。
ジャズの師匠の言葉を思い出しながら書き込んでいました。
クラシックの師匠にもとてもお世話になっており、おいおい書こうと思います。↓こんなバッハの可愛いシールが売っており、買いました