ト音記号

2018年11月24日

ト音記号の書き順です。小さい時先生に特訓されたお陰で今はスラスラ描けますが、最初は手こずった記憶があります。生徒様たちが苦労してらっしゃるのを見て、昔の自分を思い出しています。五線は下から第1線、第2線と上がっていきその間は第1間、第2間と上がっていくのですが、第1間から描き始めます。第2線が英語読みのG (日本語読みで、ト。イタリア語読みで、 ソ の事)なので、第2線を中心にぐるぐる弧を描いて第5線まで上がってきたら、まっすぐ下に下ろしてクルンっとします。ドレミファソラシドはイタリア語です。ソは英語読みではGです。Gの文字を変形させてこのようなト音記号になったと言われています。ソ=G=トです。なぜト音記号と言うかは、ト音(ソ)を中心に描いているからです。今度いつかヘ音記号について書きたいです。ト音記号に一時期恋していて、昔は今のようにグッズが沢山売ってなかったので、自分でト音記号をモチーフにした筆箱をフェルトで作った覚えがあります。中学生の時、夜なべで作りました。今はヘアゴムやクリップやレッスンバッグ、ネクタイまでト音記号が溢れていて、見ているだけで楽しくなります。